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●旅行に際しては外務省海外安全ホームページで現地の状況を確認してください。
●Sarajevo Football Projectは旅行中のいかなるトラブルにも責任を負いません。
(2001/12/13 Sarajevo Football Project)
参考:http://www.sff.ba/
■Access
BY AIR
サラエボ国際空港が再建され、空からのアクセスも以前に比べ
スムーズになった。
サラエボまで直接行ける便:
Adria Airways (スロベニア・リュブリアナ発)
Austrian Air(オーストリア・ウィーン発)
Croatian Airlines (クロアチア・ザグレブ発)
Lufthansa (ドイツ・ミュンヘン発)
Maalev (ハンガリー・ブダペスト発)
Swiss Air (スイス・チーリッヒ発)
Turkish Air ( トルコ・イスタンブル発)
RAIL
紛争後ボスニアでは鉄道の復興が遅れ、現在も国際列車は運行していない。
BUS
アムステルダム・ベルリン・フランクフルト・スプリットなどの
ヨーロッパの主要都市からサラエボまでバスが運行している。
スケジュールは変わることがあるので、注意。
CAR
ボスニア・ヘルツェゴビナへの主要な入国ポイントは以下の通り。
Kamensko (SW)
Izacic/Bihac (NW)
Slavonski/Bosanski Brod (N)
Vardiste (E)
■CURRENCY
ボスニア・ヘルツェゴビナの通貨はコンバーティブル・マルク(KM)と呼ばれ、
ドイツ・マルクと固定レートである。(1ドイツマルクは1KM)
ドイツ・マルクはほとんどの店で使えるが、郵便局など、国営の機関などでは
使用できない。
小切手やトラベラーズ・チェック、クレジットカードはほとんど使えない。
(現在では、トラベラーズ・チェックを換金してくれる銀行もある。)
■LOCAL TRANSPORTATION
サラエボの市街地はトラムやトローリーバス、路線バスなどで比較的交通の便は良い。
しかし、両地域をまたぐ公共交通機関はまだない。
セルビア人共和国へ行く場合は、境界線でタクシーを乗りかえることをすすめる。
トラム、バスの料金は1,2KM。
トローリーバスは1KM。(2001年5月現在))
チケットは乗り場付近のキオスクで購入できる。
■SECURITY
多くの国際機関やIPTF(International Police Task Force)、SFOR(NATO peace-keeping troops)
が常に街の平和を監視しているため、サラエボはボスニアの中でも最も安全な街と言える。
しかしながら、現地のニュースを毎日必ずチェックし、国内の政情に常に気を配ることを強く勧める。
■KNOW MORE ABOUT SARAJEVO
ボスニア関連のサイト
●BOSNET
http://www.bosnet.org/bosnet.shtml
●SARAYNET
http://www.saray.net/
●BOSNIA HOMEPAGE AT CALTECH: CULTURE LINKS
http://www.cco.caltech.edu/~bosnia/culture/culture.html
●CITY.BA
http://www.city.ba/
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