トップ SFP Sarajevo
 F.K.Krilo  
F.K.Kriloエンブレム F.K.Krilo Sarajevo
F.K.Krilo概要現地活動報告F.K.Kriloの戦績スタッフとメンバー
 
選手・役員紹介

<役員>

クリスティナ・シェシュリーヤ
明るく愉快なコーディネーター。スキーが得意。
運転は時に、時速130キロでぶっ飛ばすことも・・・。

本人からのコメント:
『FKクリロは新しい挑戦であるし、大きなステップ。このプロジェクトを通して形作られてきた私たち、子どもたちやトレーナー、保護者の関係は大切なものだ。これからさらにSFP、そして日本との結びつきをより強くし、将来へ向けてこのFKクリロを皆で成長させていきたい。』
ワヒダ・ゴロ
英語が堪能で、SFPスタッフとサラエボの掛け橋。
サッカーが大好きな明るい女性。

本人からのコメント:
『FKクリロはとてもよいアイディアだ。FKクリロの活動をはじめた目的は両地域を結ぶことであり、この活動によって、両地域の子どもたちの間に友情が生まれ、確かに育まれてきている。戦争により植え付けられた民族間の確執を越え、皆で築いてきたこの関係を大切に守っていきたい。』
ヒムゾー・バビッチ
小学校の体育教師で、クリロのトレーナー。熱心に指導にあたる。

本人からのコメント:
『私は長年体育教師としてスポーツに携わってきたこともあり、スポーツを媒介として得られる人間同士のつながりは、戦後の状況に対応するために有効な手段であることも感じてきた。私はこの活動に対して、大きな希望を抱いている。やる気を持ち、今後もFKクリロを続けていくつもりだ。』
ズドラヴコ・ジェヴィッチ
チェロのあだ名で親しまれる、クリロのトレーナー。クリロの送迎も担当している。

本人からのコメント:

『FKクリロのプロジェクトの目的は、両地域の子どもの交流だと思っている。サッカーを通じて、FKクリロの子どもたちの間に、また私と彼らとの間に友情が培われてきた。民族の違いを壁ともせず、互いを深く知り合うことができる、この活動は意味があるものだと感じている。』

<選手>
1.名前 2.生年月日 3.ポジション



1.アーディス・ハセチッチ(FED)
2.1987.3.11
3.FW / MF、 キャプテン

現在、FKクリロのキャプテンをつとめる。
クリロ屈指の右ウイング、ドリブルマスター。鋭い頭脳プレーが光る。
キャプテンとしての自覚もあり、メンバーズ・ミーティングの際には
皆の意見を聞きながら、チームをまとめる。
1.エディス・シャンダル(FED)
2.1985.7.13
3.FW

クールで誇り高い、クリロのエース。とにかくかっこいい。
ひそかに彼に憧れるミニ・クリロもいる。
孤高のエースシャンダル。練習もまじめ、全てを真摯に取り組む。
その姿は皆の見本。ただ、とってもきれい好きで、ぬかるんだグラウンドでは
絶対ユニフォームを汚さないようにプレーする。それは真似しちゃダメ!
1.アドナン・チェーリョ(FED)
2.1989.5.29
3.FW

小さい身体を巧みに動かし見事なボール裁きでゴールに迫る。
『アイドル・クリロッチ2号』、『おしゃれクリロ』でもある。
クリロ随一のテクニックを誇る「バステン」ことアドナン。
この「笑顔フェイント」に将来だまされる女の子がいそうだ。
1.ボヤン・シモビッチ(RS)
2.1990.11.17
3.FW

泣き虫でいたずらっ子。
メンバーみんなに弟のようにかわいがられている。
いつもトレーニングでは泣いているけれど、
毎回成長のうかがえる子どもです。
1.ダミル・ブナル(FED)
2.1985.4.29
3.MF

最年長クリロで、年長クリロをまとめている。
美しいフォームから繰り出される左足は最強の精度を誇る!
最年長者にふさわしいお手本を見せる素晴らしいプレーヤーだ。
写真は、着替え中に撮影したので上半身裸です・・・。
1.ドラガン・シキマ(RS)
2.1988.9.3
3.MF

気弱な一面もあるが、サッカーをこよなく愛する優しい少年。
ジョルジェの弟。いたずらっ子のわりに泣き虫なんです。
キラキラした目が印象的。
1.スベトスラブ・シキマ(RS)
2.1988.2.12
3.MF

賢明なファンタジスタ。
熟考のもとに行動する、冷静なプレーヤー。
絶妙のテクニックと、小柄ながらもゆるぎないボディーバランスで
最強のディフェンスをみせる。FKクリロを支える中盤のダイナモ!
とってものん気でひょうきんな性格。
1.ダルコ・シェシュリヤ(RS)
2.1988.7.29
3.MF

クリロの最初の入部者。初代キャプテンをつとめた。
練習のときよりも、普段遊んでいるときのほうが
活発に見える。のん気者クリロ。いつもニコニコしている。
1.リカルド・ドゥルシュキッチ(FED)
2.1986.2.25
3.MF

気の強いプレーヤーで、ゲームを切り開く、クリロのチャンスメーカー。
『アイドル・クリロッチ1号』でもある。FKクリロ随一のナイスガイ。
ひそかにスタッフがリッキーはモデルにしようとたくらむほど。
素晴らしいドリブルテクニックでディフェンスを切り裂く。
我がままプレーさえなければ完璧のプレイボーイ。
1.アネル・チェーリョ(FED)
2.
3.MF

アドナンの兄。気遣いを忘れない、優しいお兄ちゃん。
守りに強いMF。
ひょうきんな性格がFKクリロの雰囲気を和ます。
この写真は、珍しくクールです。
1.エディン・ムルトビッチ(FED)
2.1986.7.14
3.MF

甘えん坊。わんぱく。いたずら好き。そんな言葉がよく似合う。
何か面白いことがないか、と、いつもきょろきょろしている。
元気にフィールドを駆け回るダイナモ。いつもリラックスしている。
チャンスにも強く、クリロのポイントゲッター。
あるクリロッチ情報によると、バスケットボールもうまいという話。
1.サウド・カーリッチ(FED)
2.
3.MF

今年春に入団した新メンバー。まだまだ荒削りだが、ひた向き
な努力が光る。ひとなつっこいサウドは、もうすっかりチームに
溶け込んでいる。まわりに気を配り、優しいお兄さんの一面ものぞかせる。
サッカー歴は浅いが、積極的に動き回り、チームにキャッチアップしつつある。
1.ボバン(RS)
2.
3.

クリロ最年少のボバン。小さな身体で思いっきりボールを蹴る。
足が速く、小さな体を生かし、すいすいとドリブルでディフェンスをかわす。
安定した性格で、泣いたりわめいたりは絶対しない。
年長クリロに混じって一生懸命練習についていこうとしている努力家。
はにかみながらニコッと笑うのがかわいい、運動神経万能のミニクリロの希望の星。
1.アドミール・スパヒッチ(FED)
2.
3.MF

「FEDとRSで一緒に練習しよう。ボイコビッチへ行ってみんなと練習
してみないか?」スタッフの呼びかけに「・・・行く。」と最初に返事したのが彼。
最近ではすっかり大人の顔つきになってきたアドミール。彼の「決断」が今のFKクリロを支えている。
そんな彼も普段はとってもお茶目なキャラクターです。
1.ジョルジェ・シキマ(RS)
2.1986.12.20
3.DF

ドラガンの兄。チームのムードメーカーで、いつもみんなを和ませる。
同じくひょうきん者のアドミールとの親交が深い。
1.ブラニスラブ・シキマ(RS)
2.1986.6.10
3.DF

あだ名は“バッジョ”。クリロで一番体格がいい。
淋しがりやなところが常にうかがえる男の子。いたずらには頭を痛める。
彼の笑顔はたまらない。DFをまとめるリーダー格。
1.ウラジミール・シモビッチ(RS)
2.1985.9.30
3.DF

ボヤンの兄。優しく静かな巨人。ひたむきなプレーがクリロを支える。
にっこり笑顔がかわいい。セルビア人共和国出身のプレーヤーの中で、
最もクールで、心暖かなお兄さん。それがウラジミール!
ボヤンの兄として、そしてFKクリロの兄。
1.セミル・タバク(FED)
2.1987.6.15
3.DF

普段は落ち着いた控えめな性格だが、サッカーとなると
なかなかのテクニシャン。FKクリロDFの鏡。
学校の授業では数学が好き。
冷静沈着、かつ、ひた向きなプレーが光るプレーヤー。
優しい笑顔が魅力の13歳。親子ともどもFKクリロを支える。
1.セミル・ユキッチ(FED)
2.1987.10.15
3.GK

FKクリロのゴールを死守する信頼厚い守護神。
努力家でもあり、苦しい練習にも弱音をはかない。
キリッとした顔立ちは女の子泣かせか?
彼がマリノスのユニフォームを着てサラエボを歩いていたのを
見かけたことがある・・・。
1.エディン・クチュック(FED)
2.1987.6.12
3.GK

人一倍負けず嫌いのエディンは練習熱心。
正ゴールキーパーを目指し、トレードマークの帽子をかぶり、
日々練習に励む。普段は我がままこの上ないGKだが、
甘えん坊の素顔も見せる。ひそかに日本サッカー通。
1.ジョルジュ・エシュペック(RS)
2.
3.GK

ひょうきんもののジョルジュ。彼は本当にサッカーを楽しんでいる。
ときどきそわそわしているように見えるが、好奇心旺盛で、
彼のしぐさはなぜか笑いそそる。